2012年09月20日

稽古場リレー日誌:ジャンプ

えー、リレー日記アンカーは
矢吹ジャンプでございます〜。
客演陣は50音順でしたからね、
ヨシダさんとかワタナベさんがいないと
まぁ最後ですわね。
アガリスクへの客演は4回目ですか?
一年半ぶりに呼んでいただきましたが
久しぶりながら楽しく過ごさせて頂いとります。
しかし、登場人物全員高校生の芝居に
よくもまぁワタクシを呼びましたね…。
実年齢の半分の設定年齢ですからね…。
しかも共演者にリアルJK 榎並嬢もおるし。
ジェネレーションギャップどこじゃないですわね。
自分の高校時代は黒歴史ですが、
世代的にはまだポケベルとかの頃。
僕より1〜2こ下がいわゆる「コギャルブーム」で
チョベリバとかの言葉が流行り
ルーズソックス全盛期みたいな。
遥か昔の話ですわね〜
そんな私も舞台の上では高校生。
ホント大丈夫なんかな…
まぁ稽古自体も本日で終了、
明日はいよいよ小屋入りですが…。
間もなく本番。
この座組もあと10日。
本番前で緊張感もたかまってますが
最後まで楽しんで
自分がリアルでは味わえなかった
熱い高校時代を満喫しようかと。
うん、楽しむのが一番です。
そして見た方に楽しんでもらえたら
嬉しいのです。
本番、頑張っていきましょい


posted by ナイゲン at 22:39| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場リレー日誌:細井ひさよ

初めまして。
長谷川君に私服のスカートを誉められた細井ひさよです。
稽古場ブログということで、何を書くか悩んだ末…



とりあえず出演者の方々をおでんの具にたとえてみたいと思います。




淺越さん→昆布
理由:食物繊維の多さと優しさポイント



塩原さん→牛スジ
理由:10円ゲーム(手の甲に乗せた10円を落とし合うゲーム)での逞しさ



鹿島さん→タマゴ
理由:タマゴが一つあると落ち着くあの感じ



あつし→ジャガイモ
理由:疑う心のないホクホク感



ゆきちゃん→さつま揚げ
理由:気付くと心の隅に存在しているさつま揚げの優しい味



長谷川君→味噌ダレ
理由:全てのおでんの具によりいっそうのアクセントをもたらしてくれる



コータさん→餅巾着(セブンイレブン)
理由:バラエティ豊かな具のように



信原さん→ウインナーまき
理由:強さ(ウインナー)を包む優しさ(さつま揚げ)



ジャンプさん→こんにゃく
理由:愛され度合いと経験値の高さをこんにゃくと類似させることによる



金ちゃん→ウインナー
理由:サバサバ感とアクティブ感がアメリカン



ネコソギさん→つみれ
理由:噛めば噛むほど味がしみてく感じが


ゆう子ちゃん→ハンペン
理由:肌白いのとツンデレっぽさと柔らかい食感




こんな感じでしょうか。
そうです、ゆきちゃんの皆を飲み物に例えたらシリーズのぱくりです!


こんなことばかり考えているわけではありません。
ちゃんと稽古もしています!






ぜひみにきてください!


次は永遠の中学生男児ジャンプさんです。
posted by ナイゲン at 01:10| Comment(1) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

稽古場リレー日誌:長谷川

みなさまこんにちは。初めましての方は初めまして。ナイゲンに高校生役として出演いたします、元高校生の長谷川一樹と申します。普段はTorico Roll Cakeという団体で役者をやっています。


このたびは上京してから初の客演ということで、やや間違った方向にテンションを高めつつ、演出の冨坂さんはじめ共演者の皆様の有難き優しさに涙しながら、来る本番に備え稽古に励んでおります。


ところで、私は大学に入学してからサークル活動として芝居を始めたのですが、思い返してみると、大学の頃にした初の客演舞台も、一幕一場のでずっぱりでした。同大学の別サークルさんの舞台だったのですが、演出さんが同級生(Aくんとでも呼びましょう)で、よかったら出てみないかと誘われました。


台本は、オリジナルではなく、既成の作品を脚色したものだったのですが、奇しくも、それはAくんが高校時代にやったものの再演でした。私がもらった役は、当時高校生だったAくんが自ら演じた役で、ビシバシ演出された記憶があります。


客演、一幕一場、再演……など、なにかとこのたびのナイゲンと共通項が多く、稽古をしていると、当時のことが思い出されます。全身痙攣を起こして気絶(する演技を)してみたり、顔面にケーキをぶつけられてみたり、本番中に力余って舞台美術を破壊し大道具さんに怒られたり。


あれから六、七年が経って、演出のAくんはあの舞台でキーパーソンを演じていた女の子と入籍することになって、私は、相も変わらず芝居をしております。この縁を大切にしたいものですね。


今回のナイゲンでは高校生を演じますが、出演者がみなさん高校生役なのでそれだけじゃ役の説明としては不足でしょう。一応お伝えしておくと、会議室の端っこで足を組んでいる眼鏡のやかましい小僧が、私です。ウォーリーよりは見つけやすいかと思うので、ご来場になりましたら、一目でもいいので、ぜひご覧になってやってください。よろしくお願いします。


というわけで、私の話は以上です。読み返してみると内容の起伏のなさに驚きますが、まあ、それもきっと私らしさなのでしょう……といいほうに解釈してくださると幸いです。舞台上ではもっと血圧高い感じになります(実際、通し稽古をしたときに脳の血管が何本か切れた音がしました……大丈夫かな)。


少しでも芝居を盛り上げられるよう、本番まで最後の追い込みをしていきたいと思います。


さて。次は、私服のスカートがお洒落な細井ひさよ嬢です。お楽しみに。
posted by ナイゲン at 00:34| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

稽古場リレー日誌:信原

こんばんは、ナイゲンブログのお時間がやって参りました。







どうもはじめまして、コメディ界の女豹こと信原久美子です。















って誰が、コメディ界の女豹や!!













はい、てことでね、私は今回アガリスクさんには初参戦。



なので、少し自己紹介を少し。












私はコメディユニット磯川家という、コメディの劇団に所属しています。



兵庫県出身、身長170センチの大きめ女子です。







今回の出演者では、女子最年長のアラサーです。




高校生だったのは、もう10年も前……
その頃はこんなでした。











あぁ、載せてしまった。





高校の卒業アルバムの写真です。



今を知ってる方は驚くと思いますが、クラスにひとりはいる根暗女子でした。



現在の様子は、ぜひ劇場でご確認ください。













さてさて、自己紹介はこれぐらいにして。








稽古も佳境です。







毎日毎日、こうして机を囲んでいます。


毎日同じ席に座ってると、ほんまに学校みたいです。











初日まで、あと少し。





稽古場も熱くなっています。










真剣に、









真剣……









しんけ……








しん……

















……。









はい、みんなといっしょにがんばります!




ではでは、たくさんの方と劇場でお会いできること楽しみにしています。












さ。



次はTorico Roll Cakeの長谷川一樹くんです。


彼は稽古中にいろいろ面白いことをかましてくるので、私はひっそりと注目しています。








ではでは次の更新をお待ちくださいまし。

posted by ナイゲンSTAFF at 21:35| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

稽古場リレー日誌: 斉藤コータの場合

どーも。青春コメディアン、斉藤コータです!
ついにリレーブログで僕の番が回って来ました。
どれだけこの日を待ちわびたか。
このブログが書きたいが為に今回の公演の出演を決めたようなもんですからね。
さて、本番初日まで一週間をきりました。
稽古も佳境です。
稽古場でも殺伐とした空気が流れ、怒号を浴びせ、浴びせられ、血と汗と涙を流しております。
それも全てお客様の笑顔の為。
お客様の笑顔を想像すると、どんな困難も乗り越えられます。
どんなに困難で、挫けそうでも、
信じることさ、必ず最後に愛は勝つ。
そう、愛ですよね、愛。
お客様への愛、共演者への愛、スタッフ、関係者への愛。作品への愛、役への愛。
LOVE is ALL.
愛こそ全て。
愛について語り出したら、文字数制限オーバーになってしまうので、話は変わります。
今回の作品は高校生のお話。
僕の高校時代のお話はしましょう。
嘘みたいな話ですが、不良漫画の世界のような高校生活でした。
喧嘩、単車、ギター、煙草、酒、SEX、ドラッグ。
そんな毎日でした。
腐り切った高校時代を過ごしていた、ある日、人生が変わる出会いがありました。
その日も、授業をサボり、治安が悪い場所をウロウロしていました。そこで、ある男性に出会いました。彼は僕にこう言いました。
「人生楽しいか。」
僕は何も答えられません。
「今日の夜、ここに来い。」
そう言って、彼は紙きれを僕に渡し、人ゴミに紛れて行きました。
その夜、僕はその場所に行きました。何の興味もなかった、ただなんとなく。
そこは小さな劇場。
演劇なんて見たこともありませんでした。
衝撃でした。
そこに、役者が生きていたのです。
生きるってこうゆうことか。
その日から、僕は生まれ変わりました。
ある決心をしたのです、お客さんの魂を揺さぶる役者になる!
そうして、演劇を始め、今に至ります。
あの時、あの男性に会わなかったら、今の僕はありません。
本当に感謝です。
ありがとう、冨坂友さん。
そう、あの時見た舞台こそが、アガリスクエンターテイメントの「ナイゲン」の初演なのです。
時は流れ、今、こうして、僕がアガリスクエンターテイメントの「ナイゲン」の舞台に立てるなんて。
夢を必ず叶うんです。
Do your best.
Never give up.

是非、皆さんにも観て欲しい。
人生変えます!




次は、コメディ界の女豹こと信原久美子さんです。乞うご期待。
posted by ナイゲンSTAFF at 22:15| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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