2012年09月10日

稽古場リレー日誌 榎並


はじめまして!
おはようございます。

今回初参加させていただきます
TEAM JACKPOTの榎並夕起です。
えのなみゆうきじゃありません。
えなみゆきです。

塩原さんからバトンを受けとりまして。
あ、そうです。
一応、現役です。
世間一般でヒューヒューと言われる
JKです。たぶん。
よろしくどうぞ。

客演させていただく所の稽古場ブログで自由に書きまくって良いのでしょうか。

客演の中でトップバッターってのも緊張しますわね。
どきどき。

しかし。
ブログ読んでくださった皆様に
おっ!観に行きたい!
なんて思ってもらえるようなブログ書けるように昨日の夜から考えてるのですよ。
にやにや。



さてと。
無難に稽古日誌とか書こーかな
なんて思っていたのですが。
そんなんじゃつまらないじゃないか、
と。
なので。
何か考えました。

役者陣を飲み物に例えてみましたコーナーとか良いんじゃね?!
あ、ちなみに良く飲んでるやつとかじゃなくてあくまで榎並の主観だからね。


よし!
行くよ!

淺越さん コーラ
鹿島さん カシスオレンジ
塩原さん アクエリアス
木村さん コーヒー
並央さん ミルクティー
甲田さん 緑茶
あつしさん サイダー
コータさん ビール
くみさん 抹茶オレ
長谷川さん ココア
ひーちゃんさん オレンジジュース
ジャンプさん 日本酒


どーかしら。
イメージと違ってもゆるしてね。
わたしの主観だからっ。

あ、演出の冨坂さんは、レモンウォーターかな。



そして塩原さんの真似をして高校の写真のせよーっと。
だかしかし。
今のわたしの写真のせんのは嫌だからね。
二年前とかの。




演劇部の合宿で、同期のみんなと。
顔出しOKか分からないので
落書きしました。
もなはせあんとこ、ごめんね!




さっきの顔分かりにくいんじゃね?と
おかんにダメだしくらったので、
顔分かりやすいやつ。
演劇部の公演後のやつ。


ではでは。
お付き合いありがとうございました!

ナイゲン、よろしくお願いしますm(__)m


次は、前より話せるようになった気がする木村ゆう子さん!
お願いします(^^)




posted by ナイゲンSTAFF at 11:32| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

稽古場リレー日誌・塩原

どもどもアガリスク塩原です。

リレー日誌という事で。何書こうかしら。。

じゃあまず内容について触れますか。
フライヤーに書かれた映画監督小野さんの(初演を観ての)評から。

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「十二人の優しい日本人」を思わせるディスカッション・コメディー。
‘会議は踊る’のパターンの群像劇だ。
どうでもいい問題の重箱の隅をネチネチつついたり、規約にあまりに忠実すぎたりするバカバカしさ。
脚本がなかなかよくできている。笑うべきところで笑える。
‘民主主義’や‘法令遵守’に対するアイロニカルな視点が効いている。
それでいて、‘三人集まれば文殊の知恵’的に、肯定的視点でしめくくるのも的を射ている。
「会議」には、いい面も悪い面もあるのだ。

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会議は踊る。そうですね、もう基本はコレですね。
初演から大きく書き換えられてもはや新作公演と言っても過言ではない内容になってきましたが、この部分は大前提として進んでます。
「会議」には、いい面も悪い面もあるのだ。
その通りで、その事はコメディを土台にする事と「青春」を噛ませる事によってよりエッジをきかせて(笑える、という意味ではマイルドになってるの方が正しいかもしれないけど)表現してます。
会議に不慣れな高校生のクソ真面目さ、未熟さなどが理不尽、残酷さになって出てきます。でも稽古してて思うのは、やっぱこれ笑っちゃうんすよね。すっごくひっでぇ話で理不尽極まりなかったりするんだけど、それ以上に本当バカバカしくてしょーもないんですよ。だからお客さんはそんな未熟で愚かだけどとにかく何をやるにも一生懸命で真っ直ぐな高校生を、外から見てゲラゲラ笑ってくれればうれしいなと思います。
小野さんの評はこう締めくくっています。

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それにしても、高校時代は文化祭に意味なく燃えたものだ。
あの頃は、何でも楽しんでやろうという気概に溢れていた。
そんなことも思い出させてくれる芝居だった。

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学生時代ってのは矛先が何であれ、よく意味なく燃えたりするんすよね。まぁその後社会に出て色々なものが燃えないゴミになって蓄積するんですがwだからってわけではないですが、高校生ってのは本当見てて楽しいです。高校野球に代表されるように、高校生〜ってのは何かと話題になったりしますし。
ああそうそうちょっと話が脇道に逸れますが、自分の場合こと「萌え」という事に関しては女子高生よりも男子高生の方が当てはまる事が多いと思います。男子高生がタ○コ吸おうとしてるのとか見るとある種の「萌え」のような感情が出た後に「○バコ買う金もロクにねーくせにイキってんじゃねーぞクソガキ」となります。おっとこれは逸れすぎましたね。
そんな感じで「高校」だったり「高校生」ってのはやっぱ自分にとっては特別な瞬間で、過去に自分達が高校生だった人には、その頃の事も思い出してくれたりしたらいいなって思います。







ナイゲンの内容についてはこの辺にしといて、ちょっと自分の高校時代について軽く振り返ってみますか。

一言で言うなら「部活に燃えた三年間」でしたね。

部活は硬式野球部です。
小中と軟式野球、高校で硬式野球部に入った自分としては青春の半分くらいは部活だったなーと思います。野球部ってのは学校で一番練習時間も日数も多い(修学旅行中まで朝練があった!)部活なので、普通に在籍してれば普通に部活漬けになります。年間でまとまって部活がOFFになるのはテスト期間中だけだったので、むしろその期間こそ友達と遊びまくってましたね(もちろんテストの結果は。。。)ポジション的にはクラスによく一人はいるひょうきん担当みたいなポジションだったと思いますw部活に燃えて、友達と遊んで、普通に恋とかもしちゃったりして、真っ当な青春らしい青春を過ごした気がします。

そんな高校時代の締めくくり、卒業式直後の写真があったので載せてみます。
画像 023.jpg


う、う〜ん。
痩せてるなぁ。
そしてボウズだなー。圧倒的ボウズ。
野球部引退して結構経つのに、普通にボウズにしてましたねw気に入ってたんでw

現在がコレだから
ないげn.JPG
あきらかに顔がふっくらしましたよねwそして老いが。。。


高校時代からはもう10年の歳月が経ってしまいましたが、変わったとこもあれば変わらないとこもあります。
大きく変わったのは、あの頃クラスの皆しか笑わせられなかったけど、今はもっともっと多くの人を笑わせたいなと思ってること。
ナイゲンはあくまでもコメディです。沢山のお客さんが、沢山笑ってくれたら。コメディやってる身としてこれ以上うれしい事はないです。
本番まであと2週間切りましたが、これからまだまだまだまだ面白くなります。当日、笑わせてやるからな!覚悟しとけやオラー!

ってわけで次のリレーブログは榎並夕起(TEAM JACKPOT)!
座組唯一の現役高校生に続く!


ナイゲン特設サイト↓
http://www.agarisk.com/stage/12092201/

チケット予約フォーム↓(塩原扱いとなります)
http://ticket.corich.jp/apply/37693/003/

こりっち舞台芸術のナイゲンページ↓(「観たい!」をお寄せ下さい)
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=29142
posted by シオバラ at 16:20| Comment(1) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

稽古場リレー日誌・鹿島

どうも!鹿島です。

今日は、稽古場に特別ゲスト!!じゃじゃん

写真 (2).JPG

大久保千晴さん!!と今回作曲をしてくれる三濱くん!

大久保さんの見守る中、ずんずん稽古は進みます☆

三濱くんの曲がかかるであろうところも稽古稽古!
イメージは固まったのかな?
曲が出来上がるのが楽しみです!
posted by ナイゲンSTAFF at 02:00| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

稽古場リレー日誌:淺越

淺越です。
「なんか書け」と言われたので、書きます。

この『ナイゲン』という芝居が、とある高校で実際に行われている会議に取材したものだということは、チラシやらに書いてある通りです。
また、アガリスク初期の作品のリメイクだということも、ご存知かと思います。

で、あたし、今回の出演者で唯一そのどちらにも参加しているんです。

実際のナイゲン、内容限定会議には高2の時に吹奏楽部の代表として、また高3の時はクラス代表の補佐として、イヤイヤながら出席していました。
ムダに折り目正しくて、システマチックで、そのくせヘタクソな会議でした。高校生特有の妙なポジションへの律儀さが、そうさせるのでしょう。
今となって思えばその拙さや幼なさは可愛いものですが、当時の俺はなかなかにイライラさせられました。それは、かくいう俺もムダに律儀に「会議」していたからなのでしょう。

そして『ナイゲン』の初演。
ゼロから我流で芝居を始めて一年、要するにレベル0.2くらいで挑んだ群像会話劇。うまく行くわけはありません。セリフは入ってない、集中力は持たない、そんな座組で、これまたイライラしっぱなしでした。本当に「芝居辞めてやろうか」と思いました。まあ、その後も毎公演でそう考えるんですが。

そんなこんなでそれでも今に至ります。
本物のナイゲンに出ていた時から8年、『ナイゲン』初演時から6年が経ちます。だから俺にとっては、この芝居はリベンジです。ジェダイの復讐です。シャアの逆襲です。違います。やり残したこと、上手くいかなかったことをひっくり返すチャンスです。

観てろよ「あの頃」。
てなわけです。

はい、バトンタッチ。次は誰だっけ、確か鹿島。
posted by ナイゲンSTAFF at 09:11| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

9/3 稽古場日誌

どうも!
演出助手の濱洲です。

普段ブログを書く習慣がないと、つい忘れてしまいますね……
でも稽古は普段通りやってますよ!
ということで一週間振りの稽古場日誌です。

いよいよ台本も上がってきて、少しずつ本格的な稽古が始まっています。

DSC_0360.JPG

思ったのはやっぱり机の配置の関係で場所によって見え方が全然違うところが今回の劇のポイントですね。
なので一度と言わず二度三度観に来て、いろんな視点で『ナイゲン』を楽しむのもいいと思いますよ!(笑)

また昨日は劇中で使用する曲を作ってくれる三濱さんも稽古に参加しました!

DSC_0361.JPG

稽古風景を見ながらリアルタイムで作曲しているそうです。スゴイ!
『ナイゲン』はこの曲が大きな鍵になるので、どんな曲が出来るのか楽しみですね!

はい、そして今日も稽古です。
がんがりましょー
posted by ナイゲン at 05:03| Comment(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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